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元気なみどりのおか保育園

3月26日、4月献立表納品。卒園式と修了式を終えた園児達は一段とお兄ちゃんとお姉ちゃんになったような気がしました。

午前中は、本社ロビーで開催されたピアノ演奏会。30分間、ジーと演奏会に聞き入っている園児達はすごい。演奏会も園児の聴講姿勢に感動してしまいました。そして(みどりのおか保育園の歌)の園歌を本社の方々の前でお披露目。元気よく楽しそうに歌う姿は素敵でした。
その後、春風に吹かれながら、園庭を元気に走り回る園児に感動。

そして給食時間。お箸を一所懸命に使いながら全員完食。
献立は
主食-ご飯
主菜-ロールキャベツ
副菜-菜の花の胡麻和え
副副菜-海藻サラダ
汁物-豆乳スープ
おやつ-肉まん
次から次へおかわり!

園児の切り替え上手に感動の1日でした。
次月の新緑メニューも園児の喜ぶ姿を思い浮かべて作成します。

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第一回卒園式

3月23日(土)の今日、宮崎県東諸県郡国富町みどりのおか保育園の第1回卒園式および進級式でした。
卒園児は1名でした。この保育園は5年前に設立されました。私は当初より献立作成に携わり、この園児の成長を見てきたので感無量でした。
中でも、在園児手作りの記念品を卒園児に渡す時、卒園児からお礼の言葉を在園児1人1人に向けて話す時、保護者へ花束を渡すと涙いっぱいの姿で抱きついてなかなか離れない姿に、喜怒哀楽が一気に伝わってきて、会場いっぱいにすすり泣き声が聞こえてきました。
温かな手作りの卒園式に、来賓として参加させていただいた事を光栄と思うと同時に、五感のいい卒園式でした。
この卒園児は、好き嫌いなく何でもよく食べる子で、食器を持ってよくお代わりにきていて、いきなり団子が大好きでした。
最後の登園日は3月29日で、この園児の大好きなメニューの数々が並びます。

 ご卒業おめでとうございます。
 みどりのおか保育園卒園児第一号の誕生です。

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卒園式の練習

3月12日、春風に吹かれながら、みどりのおか保育園へ。当日は献立指導日。
気になっていた「赤魚のピリッとジャン」「ニラのチヂミ」
2人の調理師さんの努力で美味しく仕上がっていました。
どの園児も給食完食。有難う!調理師さん

当日の献立は
主食-ご飯
主菜-赤魚のピリッとジャン
副菜-にらのチヂミ
副副菜-もやしのナムル
汁物-中華スープ

そして新挑戦で15日にピクニック弁当を取り入れてみました。
どれもこれも完食!
23日の卒園式の練習も素敵でした

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ひなまつりって何を食べるの?

3月3日は「ひな祭り」
この日の代表的な行事食に「菱餅」「ひなあられ」「白酒」「蛤潮汁」「ちらし寿司」などがあげられます。
一つ一つの行事食にも意味がありますのでご紹介しますね。
まずは「ひしもち」
菱餅のルーツは、古代中国の上巳節で食べていた母子草のお餅で、母と子が健やかであるようにという願いが込められています。

つぎに「ひなあられ」
その昔、ひな人形を持って野山や海辺へ出かけ、おひなさまに春の景色を見せてあげる「ひなの国見せ」という風習がありました。春のごちそうと一緒にひなあられを持って行ったのが始まりで、菱餅を砕いて作ったという説もあります。

つぎに「白酒」
洒落た大人は桃花酒・子どもは甘酒。
もともと、桃が百歳を表す「百歳(ももとせ)」に通じることから、桃の花を酒にひたした 「桃花酒(とうかしゅ)」を飲む風習がありました。江戸時代から白酒が好まれるようになり、定着していきましたが、白酒はアルコール度数10%前後のお酒ですから、大人しか飲めません。子どもにはノンアルコールの甘酒がおすすめです。

「はまぐり・潮汁」
ひな祭りの潮汁は、1つの蛤に2つ分の身をのせて盛り付けます。
ひな祭りは水辺に関係してるため、海の幸を供えました。また、はまぐりなどの二枚貝は、対の貝殻しか絶対に合わないことから何事にも相性の良い結婚相手と結ばれて、仲睦まじく過ごせることを願っています。盛りつけるときに、開いた貝の両側にそれぞれ身をのせ、将来の幸せを祈っていただきましょう。

最後に「ちらし寿司」
海の幸を多用しており、えび(長生き)、れんこん(見通しがきく)、豆(健康でまめに働ける)など縁起のいい具、みつば、玉子、にんじんなどの彩りが食卓に春を呼んでくれるため、ひな祭りの定番メニューとなりました。

春の桃色、夏の緑色、秋の黄色、冬の白色がひな祭りカラーになります。

今日のひな祭り
どれか一つでも普段の食事にプラスするだけで行事食になりますよね

さてここでクイズです。ひな壇は何をしている所でしょうか
①お誕生日会 ②結婚式