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IH調理器具

2年間、楽しく勉強させて頂いた「恭子先生の医食同源セミナー」は暫くお休みいたします。
IH電磁調理器と一緒に過ごした2年間でもありました。

30年位前に私が小林西高等学校に勤務していた頃、IHとの出会いがありました。
周富徳さんと神田川敏郎さんとの共演が、㈱九州電力主催で実施され、IH推進拡大のためのイベントでした。とにかくIHの偉大さにびっくりしました。

I今回のHとの再会は、パワーアップした姿でした。
私の一押しは、揚げる操作です。IHは正直者で、伝導する物にはやさしく、伝導しない物には見向きもしない。飛び跳ねる油にかけたキッチンペーパー、揚げ物に使用した短い割り箸にも反応をおこさない。だから火事にはならない安心安全です。油は加熱すると200℃。300℃と高温度になりますが、温度を一定にする温度調整操作も可能です。高温で勝負する中国料理も温度を維持してくれるのであっという間に出来上がります。安心安全な思いやりにドキドキします。

次に煮るという動作です。保湿が特徴のIHは、煮物も炊飯も水分が少量ですみます。蒸発部分が少ないからです。

そしてもう一つ好きな所は、掃除が楽な所。掃除が苦手な私の味方になってくれます。換気扇も汚さない優れもの。。。そんなIHにも負けないようにパワーアップして、あっと驚く新企画で登場する日まで、もう暫くお待ちください。

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お知らせ 未分類 食育

ひなまつり

3月3日の今日はひな祭りですね。

ひな祭りの由来は、中国でおこなわれていた「上巳(じょうし)の節句」が日本に伝わってきたという説が有力です。

もともとは邪気や厄を払うための行事で、人形に自分の邪気をうつして川に流すという「流し雛」が行われていました

時代とともに流し雛に使用する人形が立派になり、川に流すのではなく家に飾るようになりました。これがやがてひな人形となり、貴族の中で流行っていたおままごと遊びのような「ひひな遊び」と合わさって、ひな祭りになったといわれています。

また、ひな祭りが3月3日に定められ、女の子の健やかな成長と幸せを願う日として定着したのは江戸時代の頃だといわれています。

また、ひな祭りは桃の節句といわれることもありますが、これは中国の上巳の節句で桃の花が使われていたためです。中国では桃の花に長寿や魔除けの力があるとされており、古くから親しまれてきました。このことから、上巳の節句では桃の花のお酒や桃の葉のお風呂などで厄払いを行っていたそうです。また、上巳の節句の頃は桃の花が咲く時期でもありますよね

ひな祭りでは、ちらし寿司や蛤のお吸い物を食べてお祝いをするのが一般的です。

ちらし寿司は様々な具材を混ぜ合わせて作りますが、これには将来食べるものに困りませんようにという願いが込められています。

また、蛤のお吸い物には、蛤の貝殻のようにぴったりと合う生涯のパートナーと一生添い遂げられますようにという願いが込められています。

その他にも、菱餅やひなあられなどがひな祭りの食べ物として挙がりますが、どれも女の子の健やかな成長と幸せを願う意味が込められています。ひなあられの

・ピンク…生命

・白…雪の大地

・緑…木々の芽吹き

この3色のひなあられを食べることで、自然のエネルギーを得て元気で丈夫に育つとされているそうです。

ひな祭りには、ひな祭りカラーの食べ物を用意して家族で集まり、楽しく女の子の成長と幸せを願いましょう。

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お知らせ 講師

お別れ授業

公共職業訓練委託ライブビジネス校フードビジネス科17期生が明日卒業していきます。

昨日は最後の授業で、調理実習の集大成。卒業作品発表会の総テーマは(宮崎の春を食す)

本当に優しいまとまりのあるいいクラスでした。一人一人ハグハグしてお別れしました。

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